日常茶飯事の記録です。

まんまのまんま Vol.124

ブログ閉鎖のお知らせ

 新企画のが環境ほぼ揃ったので新年から発表します。公開に暫く時間が掛かるため一旦このブログを終えてその為の準備に勤しみます。1年間読んで頂き有り難うございました。心より御礼申し上げます。

まんまのまんま Vol.123

おぉ~!!!また一つ終わった

 借金また1つ完済したぞ!!!4社あったんが残り1社になって残金が100万円ぐらいや。思えば6年前に東日本大震災でJRの仕事を失業して、収入が途絶えてから借金が始まり苦節6年、やっと完全完済の展望が見えてきた。もうあと数年の辛抱や!!そして同時に発生した税金の滞納も若干減ってきてる。まぁ税金は俺が死ねば義務が消滅するけど、残り1社だけは支払いを終えて綺麗な体で死ねたら、何処にも迷惑はかかれへんて思うわ。

 昔から『正直者は馬鹿を見る』って言葉があるけど、ハッキリ言うて真面目な奴は損をすること多いねん。狡賢い人間ほど世渡り上手で借金を潜り抜けて、税金もまんまと脱税する術を知っとんやぞ。卑劣な手段やけど頭のえぇ奴ってそんなことすんねん。

 本業の給料が少し上がったので幾分生活が楽になったし、多少やけどほんの僅か余裕が生まれて俺はそんだけでも万々歳やで。今の俺には未納税金が最大のネックやわ。

まんまのまんま Vol.122

黒山の人だかり

 日曜は曇天やけど京都・永観堂の紅葉ライトアップを観べく、阪急河原町に着いたんが15時ぐらいやった。何とまぁ人…人…人!!!想像を絶する雑踏でまさしく黒山の人だかり。普段から京都は観光客でごった返す土地柄やけど、そらもう異常現象のような人の渦で犬も歩けば棒に当たる、そんな生易しいもんやのぅて人が歩けば人に当たる、気違い染みた烏合の衆みたいに紅葉狩りへ向かう観光客。嘗ての京都より遥かに騒々しい。

 河原町駅から八坂神社に通ずる参道は着物を纏った和装が夥しい。和服に秋物があんのか無いのか知らんけど、着物と浴衣の相の子みたいでその半分は外国人と思われる。一日着物レンタルで京都市街を歩く観光客やが、正月と成人式にしか見ることがなかった着物姿が、こんな風に当たり前の光景になって、途轍もない違和感を感じるんは俺だけか?確かに京都で和服は似合うけど一時的なブームで終わるか定番として定着するか?

 さて永観堂までの道のりは遠く河原町から90分かかる。往復すると3時間かかるのを承知で友達とテクテク歩いた。バスに乗ってりゃ30分そこそこで着くんやが、京都ってのは歩いてこそ楽しい場所で、古都の醍醐味を実感すんのにバスを乗るて言語道断よ。南禅寺を通過するんかて30年振りか?永観堂へ行くには南禅寺を過ぎて更に奥へ進む。

 着いて(゚Д゚;)玉手箱…なんちゅう行列やねん。悠に5~600mはあろうかと思われる行列に面食らったぞ。こんなもん1時間かかっても入堂するん無理と判断して今年の紅葉狩りは諦めたがな。夜よりも日中に来んとライトアップ観て帰ったら深夜になるわ。30年振りの永観堂で紅葉を満喫するつもりやったのにクタクタになる徒労に終わったで。

まんまのまんま Vol.121

忌まわしい乾燥肌め…

 天気で雨は適度に降ってんのに何故か乾燥肌で毎晩掻きむしる。きっと部屋の中が乾燥してんやと思ったわ。外が湿気充分でも部屋中はちゃうねんな。単純な理屈やんやろけど全然気付かんかった。見かけによらず俺は単細胞なんで誰もが知っとぉことでも、案外無知なことが多いん事実やわさ。兎に角この乾燥肌が冬の間は悩みの種なんよね。

 ここんとこ不眠症が解消されてきた思たら次は乾燥肌、今年は冬が早いっちゅうか既に酷寒の様相やさかい、ボチボチ暖房と加湿器の準備をしやんとアカンわ。例年よりも早い時期に乾燥肌で全身を激しく掻いてんので、所々で皮が剥けた痕が残ってまうんよな。爪を立ててこすらんと痒みが止まらん、ホンマ苦痛な皮膚病?なんやで乾燥肌は。

 嗚呼…疎ましい乾燥よ、何でこうも俺を虐めるねん。只でさえ冬が嫌いやのに追い打ちをかける虐待は勘弁してくれよ!!不眠症は一時的なもんやが乾燥肌は一冬やで。余りにも長過ぎるやんけ。怪我をして痛いことには多少の我慢が出来ようが、痒いってことには忍耐を超えた苦痛があんのや。冬にこれほど恐怖するて夏生まれの性なんやろか?

まんまのまんま Vol.120

[幻魔大戦]第1巻を読んでみて思うこと

 11/1から読み始めた『幻魔大戦』はマジでメッチャン面白いSF小説やで。現在2巻目の途中まで進んでんやが益々おもろいねん。所感を述べるとすれば骨組みがシッカリしてて奥が深い。何よりテーマがハッキリしとんのでドラマの構成が完成しとんがな。たかがSFと侮ること勿れ…やぞ。初めて平井和正を読んだもんの感激の嵐を味わってる。

 そもそも昔は漫画雑誌に連載されてて、それこそ漫画やアニメになる題材を敢えて小説で著すなんぞ、内容はかなり少年向きと想像しててんけど全然ちゃうねん。大の大人が読んでもホンマに面白いストーリーなんよ。その証拠の一つに語彙は優しいが漢字が難しいと云う一面がある。作家だけあって国語辞典がないと理解できひん熟語が多い。それ故に平井和正は上っ面の作家やのぅて、彼はまさしく一流の作家やと俺は思った。

 こんだけ面白いストーリーが書けんねんしファンが多いん納得するわ。そしてファンが彼をヒライストって呼ぶ訳も理解できるわさ。ただ不運なんは連載当時のご時世や出版社のゴタゴタで、あえなく連載が中断されたり打ち切られたことが幾度もあり、完全な完結に至らんかったんがしゃーないにしても、人を酔わせる文章が書ける凄さに感心した。50年前こないなまで主にアメリカであろうけど、英語が浸透してたんやと感じたわ。半世紀経った現代は小説の時代より更に進歩したが色褪せへん部分もタンとある。

まんまのまんま Vol.119

えぇんちゃうの?

 今春メリケンパークの建立されたモニュメント『BE KOBE』↓。

【BE KOBE 神戸の新しい写真撮影スポット】インスタ映え 人気急上昇⤴/多くの観光客がモデルとなってポーズ百態! in メリケンパーク - YouTube

 ここによじ登って様々なポーズで記念撮影する観光客が増えて、モラルが無いと云うことでTVでも放送されたわ。確かにモラルが低いかもしれへんけど、俺はこれくらいやったら「大目にみたってもえぇんちゃうん」て思うねん。もっとおおらかな目で見たりぃな。但し怪我をしても自己責任を原則にして自由な記念撮影したってえぇやん。

 何でもかんでも「モラル…モラル…」て言うことあらへん思うし、縛り付けることもあらへんのとちゃう。1つや2つ羽目を外すもんがあったかてえぇやん壊さへん限り。でもモニュメントのお陰で観光客が増えるんやったら、モラル無視をしても怪我の功名で有り難いこっちゃ。今じゃインスタでスッカリ有名になり新しい観光資源になったし。

 そして『BE KOBE』の傍に巨大なクリスマスツリーを建植中↓。

メリケンパークに『世界一のクリスマスツリー』が誕生するみたい。全長約30メートルの「あすなろの木」 | 神戸ジャーナル

 着々と工事が進んで現時点は建植を終え装飾の足場を組み立てとぉわ。12月早々ルミナリエが点灯すんので、恐らくそれに合わせて工事をしてんやと思うけど、こりゃ楽しみやし圧巻するツリーになる思うで。退院した梓にも見せてやりたい風景やわぁ。絶対感動して我を忘れて見とれてしまうことやろ。ほんま見せてあげたいよ梓にも是非…。

まんまのまんま Vol.118

ここんとこ不眠症で…(;´Д`)

 最近どうも眠れん、寝ても眠りが浅い。俺は年に2~3度こーゆーことがあっけど、此処1ヶ月ろくすっぽ熟睡をしてへん。これっちゅう理由はあらへんし原因も見当たらん?然し…何故か眠れん日が続き、無理して眠ろうとすると余計に邪心が働く。こんな時は寝るんをやめて起きとく方が却って眠気を誘うもんらしいが、俺の場合は逆に目が冴えて脳までが覚醒してまうねん。俺の睡眠は平均4時間やけど近頃は3時間弱が滅法多い。

  悪い癖がある。夕方に晩酌して1~2時間もすると必ず睡魔に襲われる。ましてや不眠症になると覿面で頭は必死に起きようとしてんのに、瞼が勝手に閉じて俺の意思とは真逆のうたた寝をしてまうねん。体の自由を睡魔に奪われて抵抗する気力さえ失い、なんぼもがいても知らぬ間に眠ってしもとんよ。睡魔の前では俺は赤子同然になる始末。そして寝てまうと2時間ぐらい熟睡してまい、深夜眠ろうとしても全然寝られへんの。

 寝たない時に眠たなり寝たい時に眠られへん、不眠症は内面的な苦痛なんか精神的な苦痛なんか?本来眠りが浅い俺やけど、不眠症に陥らん人が羨ましいてつくづく思う。